11月23日

穏やかな気持ち良い日です。
母の代わりにお墓参り。
週に3回は来ています。
清々しい気持ちになって、好きな場所です。

毎日の日課は実家へ行って、カメの世話をすること。
この陸カメはもともとは三男が可愛がっていたもので、私が引き継いで、
家の建て替えで飼う場所が無くて、母に預けたものです。
一人暮らしの母には格好の話し相手?、最初は嫌がっていたけれど、
今では「もく」って名前まで付けて、すごく可愛がってくれてます。
このカメちゃん、いわくつきで、4年ほど前に庭で日光浴させていて、ふと目を離したすきにどこかへ行っちゃって、三日三晩懐中電灯持って探したけど見つからず、ものすごく落胆したものです。
(警察には届け出ておいた・爆)
それが奇跡が起こったのです。
行方不明になってちょうど1年後、市民タイムスという地元紙の一面トップに、お城をバックにしてこのカメの写真が載ってるじゃありませんか。
お城公園で見つかったんだそうです。
三男「俺のカメだ!」ってすぐに行きました。
ウチからお城までは2キロ弱、まさか1年かかってあそこまで歩いて行ったなんてありえないし、
たぶん誰かがウチの近所で拾って、自宅で飼ったはいいけれど、面倒くさくなったか、手に負えなくなったか、飽きたかで、公園の草むらに放してきたと推測しました。
ところがすぐに警察署の落し物係へ送られ、記事を見て欲しいと言う方が現れて、引き取られたあとでした。
いくらなんでも早すぎますよね〜。
その時、我が家には違う陸カメがいました。
警察署に落し物として届けられ、
「Aさん、なんとか飼ってもらえませんかねぇ」と頼まれて引き取ったもの。
ちょっと大きかったので飼育ケースも大きなものに買い替え、初代陸カメと同じくらい可愛がっていたんです。
先方さんとは直接話し合ってくれって言われて、連絡とって事情を話し、
交換(ケースも欲しいと言われた)と言うことになりました。
2匹飼うのは大変だったし、2代目陸カメとのお別れはちょっと淋しかったです。
話は長くなりましたが、こんな不思議な縁があるカメで大事にしています。
私は適当な世話しかしなかったけど、母は毎日3回の日光浴をさせてやり、至れり尽くせりの生活で、「もく」もさぞかし居心地がいいことでしょう。
母は病院にいても、カメのことばかり心配してます(爆)
11月21日
午前、家具屋さんにて打ち合わせ。
問題なく打ち合わせが進んで、最後の最後になって大どんでん返し(笑)
私はずっと、流し台の前の吊り戸棚はいらないと思っていて、
でもスタッフT君の図面はすごくよく出来ていて(吊り戸棚あり)、
見栄えもいいし、「これでいい」って思っていて、頭の中でもシュミレーションが出来ていました。
最後の最後になって、その吊り戸棚、全部取り払って、オープン棚2本つけてもらうことにしました。
見栄えっっていっても、台所は私の城?だし、誰かに見せるもんでもないし、
私が使い易く、居心地がいいのが一番なので、
もちろん「今更こんなこと言っていいのかなぁ」と遠慮もあったんだけど、
瞬間に口から出たんですよね、自分でも不思議です。
なんだかホッとしました、アンドすごく楽しみです。
その後は電気屋さんで冷蔵庫見たり、オーブンみたりして
最近オープンしたばかりのカフェさんへお昼ごはんに。
ここもN設計室さんの設計管理建物、施工もウチがお世話になってるJ工務店さん。
たまたまMさん(設計士さん)もいらしてて(たまたまじゃなくて、たぶん入り浸りなんじゃないかと思いますが・爆)建物の案内をしてもらう。
壁と天井のつながり方、外壁、ドアなど視察(笑)

シンプルな外観。
こちらのコーヒーは思い入れがあって・・とにかく美味しい、やっぱり美味しかった、です。
またまた画像はどこぞからいただいてきました、すみません。
11月20日
この2・3日、慌しくて一日があっという間に過ぎてます。
夜も横になるとバタンキュー。
水曜日は実家の母の入院日でした。
昨日が手術。
同じ水曜日、義父から突然電話がかかってきて(隣に住んでるのに・笑)、
鎖骨痛めたから救急へ車で送ってくれって。
母と同じ病院。
母の方に顔出したかったけど、義父の診察がいつ終わるか分からず
結局ウチへ帰ってきたのは夕方4時(午前に行ったのに)、疲れた〜。
そのあと再度同じ病院へ行って、母とちょっと話をしてきました。
昨日は仕事日だったので、朝、病院へ行き、昼に行き、実家へ諸々のものを取りに行き、
また届け、その間に自分の整骨院治療。
義父は昨日もまた病院へ行って、精密検査を受けた結果、骨折と言われていたのが、
筋?腱が伸び切ってしまったということで、ほっとしました。
というか、本人はまったく自分の力では腕をあげることが出来ず、ショボーンとしてました。
歳をとると、普通の動作で骨折とか怪我ってあるんですよね。
何をどう気をつけるかって難しいことだけれど、私たちも年老いた親のサポート、もっと注意を払わなければと思いました。
家のほうは
このところ大工さんがずっと現場に来なくて、工事の音が聞こえないとなんだか不安で、だんだん「家を建築中」って気持ちがどこかへ行っちゃって、まるで他人事みたいな気持ちに陥っちゃって、私は大工さんが=家を作るって思ってて、大工さんが来ないってことはすごく不安な日々だったんです。
主人には呆れられましたけど(汗)。
だから、毎日の現場の見学もどうでもよくなっちゃって、しばらく現場の中に足を踏み入れることはなかったんです。
その間には電気工事が行われ、断熱材もはられたり、現場はちゃんと動いてるんですよね。

子世帯玄関より吹き抜けを見上げたところ。

断熱材。
アイシネンというもの。
この辺りでは珍しい素材?らしいです。
富山から職人さんが泊まりでやってきました。
これ面白かった、泡みたいなものを吹き付けると、モコモコ膨らんでくるんです。
今まで隙間だらけの寒い家に住んでいたので、とにかく「暖かい」家がよくて、
普通は違った工法で施工するところを、主人の強い希望があって、無理をお願いしました。
削れるところは一円でも安くと、見積もり見ながらやっていたんだけれど、これだけはちょっと贅沢しました。
こちらの希望を叶えてくださった、設計士さん、工務店さんには感謝しています。
11月18日
急に寒くなってきましたね。
こちらは雪の便りが聞かれるようになりました。
例年だと12月に入ってからスタッドレスタイヤに替えるんだけど、今年はこの連休に替える予定です。
ヤダなぁ、今年は雪が多いのかなぁ。
去年は雪かきをしなかった記憶が、箒で掃いてOKだったような。
とにかく雪は嫌いです。
新潟から帰ってきて、ダラーンとする間もなく、翌月曜日は、陶芸仲間とお隣の朝日村の旬彩懐石のお店 「九十九庵に」行ってきました。
陶芸家のご主人のお客様をおもてなししてるうちにそのお料理が評判となり、週に2日だけのお店をオープンしたようです。
私は知らなかったんだけど、かなり評判のようで、予約して二ヶ月待ちでした。

古くて大きな民家。
敷地内にご主人の(古見焼窯)があります。


器はご主人の作品。
こんな小皿料理の盛り合わせが次から次へと運ばれてきます。
食べるのに忙しくて画像撮ってる間がないくらい(笑)
一品一品、手が込んでるんです。

途中の画像は無しで、これは最後のデザート。
このほかにシャーベットとコーヒー。
単なる主婦の趣味の域は超えていましたね。
いただいたのは「懐石料理」でしたけど、
普通の家庭でも、こうやってひじきの煮つけとか小皿に盛れば、ちょっとした一品になるんですよね、と分かっていてもやらない私ですけど、洗物たくさんだと面倒だし(爆)
6000円て高いなと思いましたけど、実際にいただいてみてすごく満足したし、年に一回くらいはこういう贅沢もありかなと思いました。
11月14・15日
土・日、新潟県に行ってきました。
朝、ものすごい雨で一瞬「止めようか」と躊躇しました。
とにかくすごい雨。
目的はウチをお願いしてる設計室さんの、長岡現場完成見学会でした。
まず、主人の希望で六日町のトミオカホワイト美術館へ。
この辺り、「天地人」の幟がたくさん立っていましたけど、つかりの地なんでしょうかね、
私は「天地人」観ていないのでよくわかりません。
ビックリしたのは、あの超有名な日本酒「八海山」のお膝元だったんですね、工場の前のアンテナショップで当たり前じゃない(爆)モノを買いました。

そして、「魚沼産」コシヒカリを買いました。
新潟県産じゃなくて魚沼産じゃなきゃダメだって、主人がこだわる(笑)

そして長岡に向かいました。
初めての土地って興味津々です。
大きな街なんですねぇ。
設計しさん、スタッフさん、家具屋さん、工務店の方々、そしてお施主さんの奥様、みなさん勢ぞろいで賑やかな現場でした。
キレイな家でした。
、はるばる行ってよかったとおもいました。


ウチもこんな雰囲気になるのかなとか、実物を間近で見てよかったです。
(画像はGさん、M先生のところから勝手にいただきました・汗)
そのあとは日帰りで帰宅する予定でしたが、急遽一泊することに。
柏崎のビジネスホテルに部屋をとり、近くのお店で飲んだくれました(笑)
翌日は経験したことのないような強風。
山に囲まれたところに住んでる人間なので、すさまじい風って経験ないんです。
この辺りだと当たり前なのかなぁ、とにかくこの私が(爆)、風に押し戻されて前に進めない。
予定がなにもない日なので、海辺の一般道をゆっくりとドライブしました。
途中、「日本で一番海に近い駅」という、「青海川駅」に立ち寄りました。
もう絶景でした。
たくさんの人が三脚立ててシャッターチャンスを狙っていました。

こんな荒れた海を見るのも初めてでした。
近くに行ってみたいなと思っていた
カフェがあったので、行ってきました。

山奥の集落のなかにある古い民家をほぼそのままに、すごくよかったです。
お客さんいっぱいで満席でしたね。
ギャラリーも併設されていて、主人はある作家さんの(矢尾板克則さん)作品の前で長い時間何かを見つめていて、小さいカフェオーレボールのような器を買いました。
主人、いたく気に入って「また行こう」なんて言ってます。
無理をお願いしてそれでコーヒーを飲ませていただきました。
行き当たりばったりの旅?でしたが、こういうのもいいもんだなと思いました。
11月8日
今日も昨日に引き続き、柿木の枝、落ち葉の片付け。
大工さんが休みの静かな日曜日、一人黙々と作業、って休憩ばかりでしたけど(笑)
途中、従弟が家を見に来ました。
従弟もウチとは違う設計士さんだけど、設計事務所に依頼していて、来年中には新築予定。
図面が上がってきたとかで、我が家を視察(笑)
アドバイスなんてないけど、とにかく図面をよく理解するようにと言っておきました。
私も主人も(勘違い)部分が多くて、穴が空くほど図面見て理解していたつもりなのに、いざ建ち上がっていくに従って、「ここってこうだったっけ?」とか、今までなにやってたんだろうって冷や汗もんの時があります。

あと2・3日したら葉も全部落ちるんだろうなぁ、また落ち葉の始末しなくちゃだ。

今年は吊るし柿は止めて、傷物の実を切って干しました。
これだと早目に食べられていいです。

家の南側、これを見ながらのいろいろ考えながらの作業だったので、楽しかったです。
先ほど、主人の絵のお仲間さん家に柿を届けてきました。
このお宅、佇まいがなんともいいんですよね、自分たちで無造作に植えたという木々が自然な感じで、まるでミニ雑木林。
ウチもこんな風にしたいんだけど、ドーンと造られた庭があって無理です(涙)


身体中痛くて痛くて、ロボットのように歩いています、座る時は「よっこらしょ」と掛け声(爆)
11月7日
朝の冷え込みは厳しいけれど、ここ2・3日の日中の気候、風もなく穏やかな毎日で、家の中に居るよりも外に居るほうが気持ちいい。
そんな気持ちの良い天気の中、今日は毎年の例の(笑)柿採りをしました。
今年は春先の枝の剪定を怠ってしまったので、柿の実も好き勝手にあっちこっちに生り放題。
一枝に鈴なりに生ってて、採るのが大変なんて。
とにかく大収穫、その分小粒な感じでした。
4分の一くらいは、どうやっても届かない位置になってるので、取り残しておきました。
来週、庭師さんに採ってもらう予定です。
素人+巨漢の主人にはちょっと無理なようでした(笑)
無理して木に登っても、柿木って脆いので、折れやすくて、枝もろとも落ちて、大怪我なんてしたもんなら笑い話にもなりませんものねぇ。
今、身体中筋肉痛、特に右手。
明日はもっと痛いのかなぁ(歳とるほど後になって現れるっていうじゃないですか・爆)
明日も引き続き柿木の後始末。
今日も夕方陽が落ちるまでやってました。
こういうのってホントに面倒くさい。

女子フィギュア、浅田真央ちゃん、なんとかがんばってオリンピック出場してほしいなぁ。
毎年、この時期の土曜日夜はフィギュアスケートに夢中です。
ミキティはあんまり好きじゃないんだよね、あの化粧がどうしても・・・・
家の方は内部が着々と進行しているようです。
来週には断熱材の施工が始まるようです。
この断熱材は主人の熱望した工法のものです。
このあたりではまだ実例がないそうで、業者さんはわざわざ富山から来てくださいます。
最近、ちょっとスランプ中で、あれほどワクワクドキドキしてた気持ちがちょっと萎えてしまったような。
なんなんでしょうねぇ、このモヤモヤ感、原因は分かってるんですが(汗)
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